2015年02月25日

【新聞】/paperboy/日本経済新聞/新聞という媒体について

新聞について書きます。

社会人4年目くらいまで、ベンチャーキャピタルで働いていたときは、毎日、日経はマストで、産経、日経産業、日刊工業なども読んでいた。


日経は、共通言語を作り出してた。


but, 今は、全く読まない。



とりあえず、新聞はアリとかナシとか、そういう話じゃなく、


必要な人にとってはマスト必要で


必要じゃない人にとっても、まぁプラスアルファな存在


やと思う。


めっちゃ当たり前、且つ、すごく平易な感じで言うと、

情報収集は、
今となっては、ネットを主体に、自ら能動的に選んで取ってこれるものである。

そして、その方が効率は良い。


前述の通り、日経は共通言語を作っていたと書いたが、

新聞の情報は、
自分が欲しいではなく、「日経に書かれていて、多くのビジネスパーソンが読んでいる→共通の情報や話題になる」とか「新聞記者という、比較的カタメでリテラシーの高い人たちがキュレートした情報であり、それをキャッチアップする」という意味合いやと思う。


やから、ある意味、新聞を読むことは、受動的なインプットであり、且つ、それで良いものである。


これは、俺の考えやが、俺はこれを間違っているとは思わない。


やから、今、俺は待合室でしか新聞を読まない。


技術ッ!!!


新聞.jpg


posted by wabisabi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

【テレビ】/television/番組制作会社/テレビという媒体について

テレビについてど素人的に書きます。

「テレビの時代は終わった」的なことも言われているし、

自分自身も1日のうちテレビを見ている時間は、20分の1もないくらいや。

最近の若い人たちは、尚更そうと言われているらしい。


but,個人的には、テレビはやっぱり強力なメディアやと思う。(わざわざ、言うまでもないかもやろうが)


やっぱり、テレビ=世の中の時流の中心というのは深層心理レベルで根付いているし、

トレンディな情報を、まるっとキャッチアップする場合は、テレビから収集するのが、なんだかんだ早い。

「〇〇が流行ってる」
「最近、あの女優が人気ある」
「あのプロダクトが、めっちゃCMやってる」
とか


そして、インターネット広告の市場がガンガンに伸びてる→インターネット広告費(媒体費+広告制作費):1兆1,594億円(前年比110.2%)

とはいえ、テレビの広告市場もテレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連):1兆9,323億円や。

出典:電通報


テレビが終わったというより、メディアがより多様化したってことや。広告出稿側も、多角的なプロモーションを行い、テレビを中心に、看板や電車でブランディングをして、webで刈り取ってる。って感じや。


あと、テレビがナイスなのは、ユーザー側からして、良くも悪くも、


受動的であること


あと、バラエティもおもんなくなったって言われてるけど、

が故に、
作る側の人たちが四苦八苦、暗中模索、五里霧中、焼肉定食って感じにもがいて、


おもろいもん作ろうとしている


ま、そんなことは、どうでもええねんけど、
自分は最近テレビをよう見る。ドラマとかよう見る。確かに、おもんないやつは、おもんないけど、

作る側のことを考えたら、
おもろそうやなとしみじみ思っている。

くうっ。?



テレビ.jpg
posted by wabisabi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

【若者文化】/若者により創り出される文化/カウンターカルチャー/社会を壊すって?

若者文化について書きます。

若者…めっちゃ定義が曖昧っすけど、
現代の若者文化とは?というよりも、若者文化の捉え方について書きます。


若者文化は、多くの場合、カウンターカルチャーである。


既存を壊す、古い常識とは違う新しい常識を作る、新しい感覚やテイストを打ち出すものやと思う。


やから、基本的には、もっと引っ張るべきやと思う。


but,今までの歴史的に見ても分かるように、ピックアップされすぎて、市民権を得るとカウンターカルチャーではなくなり、

アゲインストのエナジーが無くなり、

おっさんやばばぁが、マネタイズに走るThe 商業主義になってしまうので、


おもんなくなる。



そうなると若者自身がシラけて、もうそれをしなくなる。若者自身が、おっさんやばばぁになってしまうケースもある。


ただ、これは必然やと思う。


若者文化ってのは、そういうもんやと思う。



やから、若者文化に「ステイ」はない。


それは事実やと思う。



若者文化が長めのライフを得るのは、

より叩かれ、より跳ね返す場合

アゲインストの中にあり、カウンターしまくる場合

やと思う。


よって、


おっさんやばばぁは、必死に「最近の若者は…」て言ってあげましょう。


若者文化.jpg
posted by wabisabi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

【アニメ】/アニメーション/オタク文化/ジャパニーズカルチャー/涼宮ハルヒの憂鬱とか

アニメって、今でも流行ってるんかなって思ってたけど、

今でも流行ってるらしいな。


自分の大学時代には、アニメまじ流行ってた。

一人暮らしに学生は、授業に行かずに、アニ速とかのネットの動画にて、深夜、夜通しアニメ見るみたいなことをしてやがった。

涼宮ハルヒの憂鬱とか
とらドラ!とか
ひぐらしのなく頃にとか

まじ流行ってた。


09031202_Suzumiya_Haruhi_00.jpg


普通に、ダンスサークルとか入って、リア充っぽい奴とか、可愛い女の子・ギャルっぽい女の子も「ハルヒ、まぁじ熱い」とかシャウトしてた。


かく言う私も、大学時代はそこそこアニメ見てたし、「平野綾、まぁじ可愛い」とかシャウトしてた。


今は、アニメ好き=陰キャラのオタクっていう図式じゃなくなっていて、一つのサブカルチャー。なんなら、アニメ好きが、アイデンティティみたいな感じになっている。

よって、アニメは良いと思うが、
アニメ、まぁじ好き」を自分でレッテル展開してる奴は、きんもい。


普通に、なんか、きんもい。


あと、俺は、夜通しアニメを見て、日の出とともに寝る生活をしてみて、思ったのが、


これ、まぁじ生産性ない

ってこと。


くうっ。
posted by wabisabi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

【映画】/movie/映画評論家の奴を殴りたい/映画の必要性について/trainspottingとか

映画について書きます。

トータル的に言うと、映画は必要や。

・エンタメとしておもろいやつは、おもろい

・インプットにより感性や想像力が磨かれる

・一緒に見る人とのメモリーや話題作りになる


クソ映画は、たくさんあるし、

煽るだけ煽って、中身のない商業映画もあるが、

そうゆうん含めて、映画はナイスな存在や。



ちょっと時間は取られてしまうが、
短期的な投資対効果ではなく、トータル的視点で見れば、全然回収できると思うし、

もっと言うと、それくらいの時間もメンタルも余裕を持てるくらいじゃないと、


豊かな心にはなれない


と、そう私はbelieveしている。


引き続き、クソ映画を観て、

「なんやねん、コレww」

とツッコミを入れたいと思っている所存です。



オススメ♪のクソ映画があったら、教えてくだちい。


trainspotting.jpg
posted by wabisabi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。