2016年01月23日

【学生起業家】/「若い」は価値 but, 本質を理解している?

学生起業家について書こうとしてるんやが、ちょっと待ってくれ。

俺は、一番大事なことを忘れていた。

サービスを作る上で、絶好忘れてはならんこと。


顔の見える身近な人を喜ばすために、手紙を書くように作る。ということ。


結果的に、それが俺の喜びになる。ということ。


人のオーガズムが、俺のオーガズムになる。ということ。



エゴイスト精神は持ち続ける。
人を笑わすというエゴイスト精神を。



学生起業家の奴らも、このメンタリティを持ってる奴は、好感が持てる。エェ奴や。
応援したろう。投資したろう。


but,「俺、まぁじ、カッコ良い。」「学生やのに、社長やで?まぁじ、カッコ良いやろぅぅ?」が顔面からヒシヒシと伝わってくる奴は、うんちや。殴りたくなる。


って、思う俺もクソガキやな。


というのも、俺は、学生時代の自分に会ったら、


100%殴る。



そういうことです。

学生起業家の皆様、頑張ってください。

お金をいっぱい使ってね♪


学生起業家.jpg



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2016年01月21日

【プライベートカンパニーvsパブリックカンパニー】/オーナー経営者の心情/ビジョナリーカンパニーになりたいか?

プライベートカンパニーでいくのか?
パブリックカンパニーでいくのか?

それ系の話を書いていきます。


ここで言う、プライベートカンパニーとは、いわゆる同族企業、ファミリービジネス。もっと言うと、オーナー経営者の1人株主・1人役員体制などの閉鎖会社のことを言います。

パブリックカンパニーとは、外部株主が入ってる、上場しているなど、所有と経営が分かれている会社のこと。株主且つ社長がいたとしても、情報開示や社会的コミットなど開けた会社になります。


こう書くと、
プライベートカンパニーがネガティブで、
パブリックカンパニーがポジティブっていう感じで見れるかもしれん。

いや、外部から見たら、一般市民からしたら、普通にパブリックカンパニーの方がポジティブやと思う。


難しいのは、内部から見た場合。もっと言うと、オーナー社長からの視点やと思う。


はっきり言って、「楽なのは」プライベートカンパニーやと思う。そして、どんなオーナー社長・創業社長も、自分の会社は「自分の会社のままが楽」やと思う。

他人が、自分の会社の所有権の一部を持っている=株を保有しているってことは、所有者=株主に対して、諸々の説明義務が出てくるし、結果を出し利益を還元するというミッションが出てくるし、誰かのためにこの会社で頑張らねばならん!というプレッシャーが出てくる。


「俺の会社」じゃなくなるんやから。



が、社会的に デカい 会社になるには、

21世紀を代表する会社」になるには、

360度ごいすーな会社」になるには、


「俺の会社」から、

会社を

社会の公器

にせねばならん。



会社は、法人という生き物や。


オーナーが、その生き物を社会に出し、

皆々様の手で成長させていくことが、

ビジョナリーカンパニーに繋がっていく。



ま、その辺りが、

経営者の器量の問題やな。


ちなみに…

俺は、マストでプライベートカンパニー派や。


以上


プライベートカンパニー.jpg
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2016年01月19日

【弁護士】/弁護士と起業家/弁護士との繋がり

弁護士について書きます。

個人的には、
スタートアップの状況で、顧問弁護士とか専属で弁護士雇うとか、それは要らんと思う。

どんなビジネスやるかによると思うけど。


ただ、繋がりは持っておくべき。


奴らも、金のなる木を探して、結構色んなとこに顔出してるんで、弁護士と知り合いになるのは簡単や。繋がれる人は、薄い関係で良いから繋がっておこう。


ただ、ベストは、能力とかじゃなく、ガチで信用・信頼できる弁護士を1人でも良いから友情を築いておくことや。


で、それは、税理士経由でやるべき。


税理士の人で、まず、まじ友情を築く→そいつ繋がりで弁護士とも友情を築く


士業同士は、仲良いし、
信用・信頼できる税理士は、
信用・信頼できる弁護士を知っている。


そこは、任せてくれ。


まず、そんな感じ。
橋下さんは、弁護士やねんで。


橋本弁護士.jpg
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2016年01月17日

【税理士】/税理士と起業家/税理士の友達を持つべし

税理士について書きます。

税理士の友達を持つべきである。


スタートアップ企業にとっても、普通の企業でも税理士との関係は、マストで出てきます。


企業活動をする上で、税金を払わないといけないですし、税務申告書は税理士に見てもらいます。

また、税理士は当然、財務会計も分かってはるんで、自社の決算書分析・改善、キャッシュフロー改善も手伝ってくれます。


スタートアップ的には、そんなに大きなところで活用することはないかもしれないですが、


当たり前のところで、税理士の力は借りることになりますし、


最近の税理士は、ベンチャー支援とかをなかなかやってはるから、情報はゲットできると思います。


税理士ビジネスも本業だけじゃ稼げなくなってるので、手広くやってはりますし、こまい系の単価の低い案件もやってくれます。

税務関連にとどまらず、たとえば、登記とかM&Aとか、ビジネスマッチング、保険系や法律系もやったりしてます。


で、そういう感じで、
スタートアップ時には、税理士の本業部分での取引は小さく、本業以外の手助け系は、こっち的には求めている状況です。

なので、友情関係を背景に、


値切れる

金にならずとも手助けしてもらう


を実施するため、


税理士の友達を持つべきである。



私も、大学時代の友人で税理士になった人が数名おり、その1人に顧問税理士的な感じで入ってもらってます。顧問的に取引していない税理士の友人とも、たまに連絡を取り、情報交換を行っています。


以上


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2016年01月15日

【金融機関との付き合い方】/ファイナンス/決済機能/コネクション

金融機関について書きます。
金融機関を上手く使うことは、まじのまじで企業にとって必須や。

・事業投資資金のファイナンス
・運転資金(血液循環のための)ファイナンス
・キャッシュフローがやばいときの助け船
・取引口座、決済機能
・コネクション



金融機関って言っても、ジャンルはまぁまぁある。

銀行
信用金庫
信用組合
ベンチャーキャピタル
証券会社
保険会社
ファクタリング会社


スタートアップにとって、マストなのは融資・投資をしてくれるところ。現実的には、小さいゴミみたいなスタートアップに投資してくれる投資機関はないので、

融資をしてくれるところが重要や。
まぁ、あと当たり前やが、事業を行うために口座が必須なんで、決済機能をしてくれる銀行。


まるっと言うと、
都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、政府系の金融機関(日本政策金融公庫など)


取引口座を作るなら、都市銀行でもできるが、奴らはゴミ会社に金は出してくれない。ただ、今後成長したときには、融資取引も十分考えられるし、なんだかんだ奴らは金融という分野では地位を確立しているので、取れる情報もあるから、付き合いは早いうちからしておくべきや。


ベターなのは、地銀や信金との付き合いを密にするべきや。奴らは、貸し先を必死に探しているし、ロットの小さいこまい案件もやってくれる。且つ、「地域に根差した」「中小企業のために」と謳っていることもあり、小さなゴミ会社でもある程度の審査基準を満たしていれば、貸してくれる。

が、まぁ、金を借りるという観点で言うと、政策系金融機関を上手く使うべきである。
奴らの融資原資は、もとを辿ると税金であること、奴らが上層は国からの天下りなこと、国の政策として「中小・ベンチャーを助けたりましょう」と謳っていること、これらより、奴らは利益追求をしていない。奴らのKPIは、「どれだけ税金を中小企業のために使えてるか」、要は、どんだけ金を貸しているか?である。

なので、まじ低金利で借りれるし、かなり小さなロットからでも融資取引をしてくれる。
詳細は、こちらを見てくれ。


軽くだけ、金融機関の現場というか実態を言うと、現状、貸し先がなく、担当者レベルで数字を追うのがまじ大変な状況である。かと言って、信用度の低いところに貸すのは、リスキーと判断し、全然アドベンチャー融資はしない。

その結果、リスクのない安泰な会社、金が要らない会社に、月末や四半期末に、土下座をして、「1週間だけで良いから、纏まった金を借りて頂きたい!」「金利分はオンされるけど、すぐ返して頂ければ良いんで…」というカッコ良いお願い営業をしている。


で、企業側も、ピンチなときに金を借りれなくなるのはヤバイんで、金利分くらいは気にせず、金融機関からの信用を買うという意味合いで、それに応じている。


まぁ、全部が全部そうではないが。


ただ、企業側としては、上記は正解である。
とにかく、会社経営は「キャッシュが命」である。ヤバイときに貸してくれる。という状態を作るのは、マスト必要なことである。

やから、創業時に、自己資金だけでスタートできたとしても、金融機関から金は借りるべきや。そして、金利を払って、信用を買うべきである。


あと、金融機関の担当者レベルは、可哀想なんで、力がなくても労いの精神でやり取りしてあげましょう。いつか、そいつが偉くなるかもやし、別のところで、金を引き出す種になるかもしれんから。


まぁ、そんな感じです。


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