2016年01月01日

【起業】/起業はただの選択肢/ごいすーとかごいすーじゃないとかの話じゃない

起業について書きます。


近年は、世の中的な流れとして、多様な生き方がアリと認識されるようになっていること、

若い人たちが良くも悪くもリーマンライフに苛立ちを覚えて、いわゆるリーマンが嫌や〜になっていること、

国側もベンチャー支援とかやってること、


まぁ、全体的にそんな流れで、「起業」のハードルが下がっている。てか、そもそもハードルがそんなに高くないことに、みんな気付き出したって感じか。

それは、個人的に良いコトやと思うし、実際、まじで、'起業するのは' 超簡単やと思う。


続けられるかどうかは、分からんが。


あと、起業して、上手くいかず、会社を清算して、リーマンに舞い戻るって人も、面白味ないくらいに増えている。

キモい見方をすると、「起業したことがある」を一つのステータスにしているような気もする。


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それで、最近は、良くこんなクソ無駄な話をされることが良くある。

「リーマンやってても、やりたいコトができひんから、起業して自分でやるべきかな?」

「僕、学生なんすけど、起業してるんすよ!ディッフィ(ごいすーでしょ?俺?)」

みたいな。


はっきり言って、勝手にしてくれ。って思う。


起業したければ、すりゃ良いし、

したくなければ、やらんかったら良いし、

起業してエンジョイしてるなら、それはそれで良いし。


ま、そんな感じ。


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個人的には、能力なくとも、理念があって、起業したいと思ってる人は、まず、ビジネス能力を高めるべく、リーマンをはさむべきやと思う。

確かに、ホリエモン系が言う通り、起業してからじゃないと、リアルな「それ」は得られへんと思うけど、

優秀な起業家が作った会社にリーマンとしてジョインし、中から会社を舐め回す・観察する経験は、20代前半の若いとき=労働力が高いときじゃないとできひんのも事実や。


要するに、

起業はあとからでも出来るが、


優秀な奴らがいる会社でリーマンとして入社する機会は、若いうちにしかない。


なので、別に1〜2年で辞めても良いから、まずはリーマンをかじってみるのがベターやと思っている。


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ただ、時間は有限や。

イクときにイッとくのも大事や。


起業.jpg
posted by Takaaagi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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