2016年01月17日

【税理士】/税理士と起業家/税理士の友達を持つべし

税理士について書きます。

税理士の友達を持つべきである。


スタートアップ企業にとっても、普通の企業でも税理士との関係は、マストで出てきます。


企業活動をする上で、税金を払わないといけないですし、税務申告書は税理士に見てもらいます。

また、税理士は当然、財務会計も分かってはるんで、自社の決算書分析・改善、キャッシュフロー改善も手伝ってくれます。


スタートアップ的には、そんなに大きなところで活用することはないかもしれないですが、


当たり前のところで、税理士の力は借りることになりますし、


最近の税理士は、ベンチャー支援とかをなかなかやってはるから、情報はゲットできると思います。


税理士ビジネスも本業だけじゃ稼げなくなってるので、手広くやってはりますし、こまい系の単価の低い案件もやってくれます。

税務関連にとどまらず、たとえば、登記とかM&Aとか、ビジネスマッチング、保険系や法律系もやったりしてます。


で、そういう感じで、
スタートアップ時には、税理士の本業部分での取引は小さく、本業以外の手助け系は、こっち的には求めている状況です。

なので、友情関係を背景に、


値切れる

金にならずとも手助けしてもらう


を実施するため、


税理士の友達を持つべきである。



私も、大学時代の友人で税理士になった人が数名おり、その1人に顧問税理士的な感じで入ってもらってます。顧問的に取引していない税理士の友人とも、たまに連絡を取り、情報交換を行っています。


以上


税理士.jpg


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2016年01月15日

【金融機関との付き合い方】/ファイナンス/決済機能/コネクション

金融機関について書きます。
金融機関を上手く使うことは、まじのまじで企業にとって必須や。

・事業投資資金のファイナンス
・運転資金(血液循環のための)ファイナンス
・キャッシュフローがやばいときの助け船
・取引口座、決済機能
・コネクション



金融機関って言っても、ジャンルはまぁまぁある。

銀行
信用金庫
信用組合
ベンチャーキャピタル
証券会社
保険会社
ファクタリング会社


スタートアップにとって、マストなのは融資・投資をしてくれるところ。現実的には、小さいゴミみたいなスタートアップに投資してくれる投資機関はないので、

融資をしてくれるところが重要や。
まぁ、あと当たり前やが、事業を行うために口座が必須なんで、決済機能をしてくれる銀行。


まるっと言うと、
都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、政府系の金融機関(日本政策金融公庫など)


取引口座を作るなら、都市銀行でもできるが、奴らはゴミ会社に金は出してくれない。ただ、今後成長したときには、融資取引も十分考えられるし、なんだかんだ奴らは金融という分野では地位を確立しているので、取れる情報もあるから、付き合いは早いうちからしておくべきや。


ベターなのは、地銀や信金との付き合いを密にするべきや。奴らは、貸し先を必死に探しているし、ロットの小さいこまい案件もやってくれる。且つ、「地域に根差した」「中小企業のために」と謳っていることもあり、小さなゴミ会社でもある程度の審査基準を満たしていれば、貸してくれる。

が、まぁ、金を借りるという観点で言うと、政策系金融機関を上手く使うべきである。
奴らの融資原資は、もとを辿ると税金であること、奴らが上層は国からの天下りなこと、国の政策として「中小・ベンチャーを助けたりましょう」と謳っていること、これらより、奴らは利益追求をしていない。奴らのKPIは、「どれだけ税金を中小企業のために使えてるか」、要は、どんだけ金を貸しているか?である。

なので、まじ低金利で借りれるし、かなり小さなロットからでも融資取引をしてくれる。
詳細は、こちらを見てくれ。


軽くだけ、金融機関の現場というか実態を言うと、現状、貸し先がなく、担当者レベルで数字を追うのがまじ大変な状況である。かと言って、信用度の低いところに貸すのは、リスキーと判断し、全然アドベンチャー融資はしない。

その結果、リスクのない安泰な会社、金が要らない会社に、月末や四半期末に、土下座をして、「1週間だけで良いから、纏まった金を借りて頂きたい!」「金利分はオンされるけど、すぐ返して頂ければ良いんで…」というカッコ良いお願い営業をしている。


で、企業側も、ピンチなときに金を借りれなくなるのはヤバイんで、金利分くらいは気にせず、金融機関からの信用を買うという意味合いで、それに応じている。


まぁ、全部が全部そうではないが。


ただ、企業側としては、上記は正解である。
とにかく、会社経営は「キャッシュが命」である。ヤバイときに貸してくれる。という状態を作るのは、マスト必要なことである。

やから、創業時に、自己資金だけでスタートできたとしても、金融機関から金は借りるべきや。そして、金利を払って、信用を買うべきである。


あと、金融機関の担当者レベルは、可哀想なんで、力がなくても労いの精神でやり取りしてあげましょう。いつか、そいつが偉くなるかもやし、別のところで、金を引き出す種になるかもしれんから。


まぁ、そんな感じです。


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2016年01月13日

【ファイナンス】/資金調達/キャッシュは企業経営にとってmust

ファイナンスについて書きます。

主に、創業時の資金調達について書きます。


手段としては、

@エクイティファイナンス
・資本金として出資してもらう=株式を引き受けてもらう=投資してもらう

Aデットファイナンス
・借入金として貸してもらう=事業資金および運転資金を借金する=融資してもらう


が、一般的な手段になります。


あとは…

Bセルフファイナンス
・創業事業のためだけに、自己資金を自らの労働力で作る=働いて稼ぐ & 親族・友人に土下座をしてお金を貰う


という手段もある意味、ファイナンスです。セルフファイナンスは、リーマンファイナンスDOGEZAファイナンスがあります。



@のエクイティファイナンスについて、
いわゆるベンチャーキャピタルやエンジェル投資家などから投資を受けるみたいに思うかもですが、そういうのは、そもそも会社を作ろうとしている時点で、その会社(まぁ、創業メンバー)が実力も信用もあるケースです。
このうんこブログの文章を読んでるクソみたいな奴らは、そんなレベルではなく、ゴミ会社を創業するつもりだと思います。
but,気にしないでください。ゴミ会社でもエクイティファイナンスの可能性はあります。
一つは、ゴミではないが規模感の小さいベンチャー企業で働き、そこの社長に気に入られて、スピンアウトっぽい流れで創業すると、500万円〜1,000万円くらいは引っ張ってくることが出来ると思います。
もう一つは、死ぬほどではないが、まぁ成功しててる経営者にコンタクトを取り、まじで熱意込めて、サービスとして夢を語る。ゴミ会社でも、起業しようとするということは、自分の中では、「死んでもやってやる!」「世の中の人にとっても価値を与えるサービスを作る!」という信念はあるはずです。むしろ、無かったら、その時点で1億%やり切れないから、起業とかすんな。今すぐ、このブログを見ている画面に向かって正拳突きをし、早く寝ろ。…すまん、ちょっと話がそれたが、言いたいことは、たとえ、やろうとしているビジネスが小さくて、スケールアウトしなさそうで、ビジネスモデルやキャッシュポイントの考え方がチープで独自性が無かったとしても、、

サービスとして夢を語ることが出来るなら

誰に何を言われても、死ぬ気でやる!というハートがあるなら、


ベンチャーや中小企業の経営者1,000人に会いに行き、出資してほしい旨を伝えましょう。

1,000分の1で、数百万程度ならお金を出してくれます。当たれば、数千万を頂けるかもしれない。


Aのデットファイナンスについては、書くのがめんどくなったから、このブログ記事のことは忘れて、日本政策金融公庫と商工会議所、地方公共団体の融資制度、あとは、税理士とかが、「創業時のファイナンスについて」みたいなセミナーとかやってるから、そこで勉強してくれ。
デットファイナンスは、とにかく、金利を下げること。出来るだけ、割安な借入先を見つけることや。

Bのセルフファイナンスについて、これ話すとめっちゃおもろいねんけど、書くんめんどくなったから、また。とりあえず、佐川で一年働けば、数百万円は貯めれるし、しんどいがそれくらいのメンタルタフネスないと起業なんてやっても意味ない。

DOGEZAファイナンスは、おもろいが、

友達を無くす

というリスクも考えて実施すべし。



以上になります。


このテーマについては、また、ちょいちょい書いていきます。


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2016年01月11日

【VC】/ベンチャーキャピタルとは/VCでの仕事について

VCについて書きます。

VCとは、ベンチャーキャピタルのことです。
ベンチャーキャピタルとは、主に未上場会社の株式を取得するとともに成長支援し、IPOさせるやつです。引受価額よりも売却価額を高くして、キャピタルゲインをゲットするってやつです。第三者に売却して、利鞘を得るので、必ずしもIPOだけが出口ではなく、バイアウト・M&Aやブリッジ的な投資もありえます。

自分は、大卒後、4年間程度、VCで働いておりました。なので、VCのことは2ミリくらいは、書けることがあるんじゃないか?と、そうビリーブしております。

ただ、VCにも色々な投資スタイルのところがありますし、最近は、サムライインキュベートとかモビーダジャパンとかイーストベンチャーとか、ナイスなVCが出てきていたり、インキュベーターやアクセラレーターといった、ほんまにシード段階のスタートアップに入り込みつつ、エクイティも入れるというところがあるんで、

これから書くのは、あくまで一つのオピニオンと思って頂きたい。

あと、VCとは何ぞ?これからの日本経済・ベンチャービジネス環境におけるVCの在り方、ベンチャー企業にとってのVCの存在、みたいな話は他で、ちゃんとしたベンチャーキャピタリストの人とかそういう理論系に詳しい方が色々書いてはるので、真面目ベースな方は、そちらを読んで頂ければと思います。うんこベースな方は、僕の文章もペロペロっと読んで頂ければと思います。


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先ず、自分がVCで働こうと思った背景は、「将来的に起業するために、キャパ上げをしたいと思ったから」「財務や会計、法律、税金、市場分析能力や業界知識などビジネス能力、経営知識をGETできると思ったから」「様々な経営者・企業をウォッチ、コンサル的なことをすることで、『サンプル集め』『種集め』ができると思ったから」です。

確かに、働いてきた中で、少なからず「知識としては」上記のキャパをGETできたと思う。

でも、それは教えてもらうようなもんじゃなかった。はっきり言って、それらは全て自分で学ばなければならんかった。当たり前っちゃ当たり前やねんけど。

財務諸表の見方も株価算出の方法も、経営者との折衝、経営者とはどんな生き物でどうやり取りすれば吉なのか。そんなんは、教えてもらうことなく、自分でやりながら、出来なければキレられ、「知らなかった」という言い訳は通用せず、「知らないなら、何で先に聞いてないんや?」と詰められた。

が、今となっては、それらは2つの軸で、プラスやった。1つは、シンプルに上記のキャパをGETできたこと。もう1つは、「情報は自ら取りに行くもの」「必要なことは、考えて先回りして、自分で調べたり、人に聞く」という習慣が身に付いた。

これは、VCやからってことじゃなかったかもしらんが、ベンチャーキャピタリストは基本的に個人技の仕事。というのは、デカかった。縦の仕事の流れが、ほぼない。上司と部下は、同じ仕事をし、数字の責任の重さが違うだけやった。入社2〜3年目の新人と、次長が全く同じ仕事をしてた。

個人商店的な。やから、勝手に「見て、聞いて、学ぶ」しかなかった。

また、やっぱり、投資可否の判断や経営者との折衝は、幅広く且つ専門っぽい知識が必要なんで、誰かに体系的に教えてもらうより、自分の頭で整理しながらインプット→アウトプットを主体的にやらんと、入るもんも入らんってことなんやと思う。


but,結局、ベンチャーキャピタリストと言っても、サラリーマンなんで、数字を持つことになり、「良い会社」「伸びる会社」をファインディングするというよりも、「投資できる会社」に投資をするというメガネになっていた。


やから、知識とかは良かったけど、ベンチャー投資の目利きみたいなんは、しょーみ、あんまよう分からんままやった。

結局、ベンチャーキャピタルと言いつつ、決算書の数字と経営陣の経験・人脈などの資産があるかないか次第やった。なので、結論、ベンチャーキャピタリスト個人単位で考えると、全然ごいすーな人はおらんかった。


仮に、ベンチャー投資の目利きがあり、潤沢な投資資金があったとして、個人でやって成功できるか否かと考えると、なかなか成功しそうな人はおらんかった。

さらに、ベンチャーキャピタルって、投資後も企業価値を高めるべく、コンサルっぽいことしたり、取締役になったりすることもあるので、ちょいちょい経営に口出ししたりする。

が、まぁ、外から企業を見てる人間があーだこーだ紙面ベースでごちゃごちゃ言っても、あんま意味ない。それは、経営コンサルタントにも言えるが、理論で経営が上手くいくなら、コンサルタントは全員事業やって成功するはずや。


それくらい、事業を見る側と事業をする側で、違いがある。まぁ、普通に考えて当たり前やが、俺は、このことにまじで気付くのに3年程掛かり、

「いや、デューデリ資料の文章を何回も何回も書き直すことよりも、ユーザーに対して価値提供し、1円でも売上を作ることがしたい」と思うようになった。


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あんまり、VCのことは、書けんかったが、
要は、VCは投資のプロ集団と思われてるが、そうでもないこと。VCではなく、投資担当者が信頼できるか優秀な奴かを見るべし。

あと、起業したいと思うなら、VCに行って、学ぶのもありやが、結論、前に進んでるようで進んでないことを認識した方が良い。


以上、
ちょいやっさ。


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2016年01月09日

【IPO】/新規上場/株式公開/パブリックカンパニーからのビジョナリー?

IPOについて書きます。

IPOとは、新規上場とか株式公開と同じ意味で、株式市場に自社の株式を公開・流通させることです。

一般の人が、株を買えるようになります。

まぁ、自家製の野菜と、八百屋に売られてる野菜の違いって感じでしょうか。


まぁ、はっきり言って、いや、はっきり言わんでも、マザーズとかに上場するなら、

売上20億円、経常利益3億円くらいの規模感で、

ビジネスモデルの基盤が確立されており、将来キャッシュフローが見込めると判断され、

管理体制が整備されている=ガバナンスがちゃんとしてる、コンプライアンス遵守や組織規則が明文化されていれば、

イケる。

まぁ、あと反社の臭いがないこと。


で、何でそんなにみんなが上場!上場!とシャウトしているのかというと、


まぁ一番はお金の部分

企業が市場から資金調達すること、オーナー=主に創業社長がお金持ちになることです。

この辺の仕組みは、当たり前田やし、いろんなとこで書かれてるから割愛するが、

市場に出回ることで、市場原理が働くこと、未上場のときの株価よりは格段に株価が上がることによるものです。


次に、採用・広報面のアピール
まぁ、世の中の人が株主になるということは、様々のハードルを乗り越えた上で、実現しているということやし、それを継続するためには、ステイではなく、「上にジャンプし続ける」企業体力が必要。というのを『上場企業です』の一言で表現できるのは、手っ取り早い。


最後に、プライベートカンパニーからパブリックカンパニーになるということ、開けた社会性を得るということ。これは、ただただプラスというわけではないかもしらんが、


ビジョナリーカンパニーになるには、

必要条件やろう。


ま、そんな感じかな。


カニクリームコロッケ!!?


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