2016年01月07日

【事業拡大】/スタートアップからの孵化/企業の成長について(うんこ的に?)

事業拡大について書きます。


起業して、スタートアップ企業から、売上1億円→5億円→10億円→20億円…

売上20億円、経常利益3億円、

従業員も100名くらい、ガバナンスも整えて、

キャッシュフローの安定化、管理体制の基盤を確立し、

上向きレベルでは、→売上50億円→売上100億円も目指せる。

IPOも、イケるっちゃイケる。


くらいの企業に成長するためには、


事業拡大は、当たり前田のクラッカーで必須です。


以上



で、筆を置きたい次第ですが、


2ミリだけ、まじ2ミリだけ書きます。

当たり前田のクラッカーなことを。


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起業のときに、スタートで何のビジネスをやるのか、誰からどういうお金の取り方をするのか、マーケットの状況はどうなのか、とかは色々あるんすけど、

超シンプルに、事業拡大する場合は、

@主軸事業の強化

A新規事業の開発

になります。


@主軸事業の強化について、
まじ詰まるところ、

販売個数 × 単価 = 売上

なんで、販売個数を増やすために、顧客数を増やす、商品ラインナップを拡充する、代理店販売・紹介経由など販路を拡大するなどをすれば、ALL OK。

単価を上げるために(ここで言う単価は、商品単価というより、客単価とか取引当り売上高って感じの意味合い)、既存顧客の深耕、ロイヤリティ商品の開発、セット販売・アップセルなど営業の工夫をすれば、ALL OK。


A新規事業の開発について
こちらにつきましては、別エントリーにて記載いたしましたので、そちらをご参照ください。


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とりあえず、言えることは、

今の時代、


経営にステイはない


ということ。


泳ぎ続けなければならない。



まぁ、経営以外も、


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 


やけどな。


以上
 

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2016年01月05日

【スタートアップ】/スタートアップて何やねん?/アメリカでは優秀な人ほどスタートアップで働くて何やねん?

スタートアップについて書きます。

創業期のスタートアップ企業。

について、書こうと思ったけど、

別に書きたいことないな。


ま、最近は、スタートアップでもごいすーな会社が増えてるなぁ。

てか、ごいすーな人がスタートアップをやり出すケースが増えてるんかな。


スタートアップの時点で、まあまあな額をファイナンスしたりしてるしな。アレ、政治的な要素ない限り、完全に「人」に投資してるって感じやしな。

創業メンバーがごいすー的な。


学生起業家的なんも増えてるけど、ゴミみたいな会社ばっかりやしな。なんか、「逆転ホームラン狙ってます!」というドライブ感に酔ってる的な。

テクノロジー系は、別やと思うけど。
学生やろうがうんこやろうが、テクノロジー系は、もうスゲー奴は、スゲー。



最近の成功しているスタートアップは、既存のベンチャーとかである程度、キャパ上げした人たちがやってるケースが多い気がする。



あと、スタートアップに就職する場合は、マストで社長がどんな奴なんかを洗い出し、「コイツやったら、騙されても良いわ。もがいた結果、砕け散ることになっても良いわ。」と思えるかを判断するべきや。


スタートアップの会社は、良い会社もたくさんあると思うし、ベンチャーのドライブ感のある空気はなんとも言えない心地良さがある。

but,その会社の社長の器量が試されのは、まだまだこれからや。人の器量が試されるのは、アゲインストがMAXな状況になったときや。


俺は、投資会社にいたときや、経営者繋がりで知り合った人で、すごく頭が良くて、徳もある人が、

「ヤバくなったら、逃げる」を実践してきたって人を、まぁじで見てきた。



ちなみですが…

俺は、



ヤバくなったら、逃げます。


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2016年01月03日

【新規事業】/新規事業を成功させるためのシンプルで当たり前田のクラッカーな考え方

新規事業を作る上で、最も大事なのは、チームメンバーだと思う。

わざわざ文字にして書く必要はないかもしれない。

「何をやるか?」は、はっきり言って、ある程度のビジネスレベルがあれば、情報収集やブレストで見出せる。というか、ほとんどのアイデアは、新規事業をガチでやってる会社や有能なビジネスパーソンがすでに思い付いてると思う。
やから、そんなに重要じゃない。

「何がウケるか?」は、はっきり言って、世の中に出してみて、実際のユーザーのレスポンスを見ない限り『分からない』が結論や。

それよりも、「何でやるのか?」のスピリットを強く持っていることや、「何でやるとかは、どーでも良いけど、とにかく作りたい!」という気持ちを無駄にエナジー感を持ってドライブできる人、『ゾーンに入る』をチームで作り出せる状況の方が、確実に大事や。

やから、まずは、新規事業チームを「誰がやるか?」というところをハズさないように作れたら、8割方はOK牧場やと思う。


あとは、作った後、ユーザーのレスポンスを見て、リニューアルし続けること。リニューアルし続けるスピリットを持ち続けることや。

ま、でも、もっと大事なのは、そもそもそういう気概を持って、「まじ新規事業やるぜ!!」っていうドライブ感を作れるかやけど。


多分、読んだ人は、
​「こいつ、何言ってんねん?」
「当たり前のこと言いすぎやろ?」
「てか、言ってる意味分からん」
​と思ったやろう。


が、別に良い。

​​​​​俺は分かってるから


はぁん。

以上、引き続き、よろしくお願い申し上げます。


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2016年01月01日

【起業】/起業はただの選択肢/ごいすーとかごいすーじゃないとかの話じゃない

起業について書きます。


近年は、世の中的な流れとして、多様な生き方がアリと認識されるようになっていること、

若い人たちが良くも悪くもリーマンライフに苛立ちを覚えて、いわゆるリーマンが嫌や〜になっていること、

国側もベンチャー支援とかやってること、


まぁ、全体的にそんな流れで、「起業」のハードルが下がっている。てか、そもそもハードルがそんなに高くないことに、みんな気付き出したって感じか。

それは、個人的に良いコトやと思うし、実際、まじで、'起業するのは' 超簡単やと思う。


続けられるかどうかは、分からんが。


あと、起業して、上手くいかず、会社を清算して、リーマンに舞い戻るって人も、面白味ないくらいに増えている。

キモい見方をすると、「起業したことがある」を一つのステータスにしているような気もする。


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それで、最近は、良くこんなクソ無駄な話をされることが良くある。

「リーマンやってても、やりたいコトができひんから、起業して自分でやるべきかな?」

「僕、学生なんすけど、起業してるんすよ!ディッフィ(ごいすーでしょ?俺?)」

みたいな。


はっきり言って、勝手にしてくれ。って思う。


起業したければ、すりゃ良いし、

したくなければ、やらんかったら良いし、

起業してエンジョイしてるなら、それはそれで良いし。


ま、そんな感じ。


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個人的には、能力なくとも、理念があって、起業したいと思ってる人は、まず、ビジネス能力を高めるべく、リーマンをはさむべきやと思う。

確かに、ホリエモン系が言う通り、起業してからじゃないと、リアルな「それ」は得られへんと思うけど、

優秀な起業家が作った会社にリーマンとしてジョインし、中から会社を舐め回す・観察する経験は、20代前半の若いとき=労働力が高いときじゃないとできひんのも事実や。


要するに、

起業はあとからでも出来るが、


優秀な奴らがいる会社でリーマンとして入社する機会は、若いうちにしかない。


なので、別に1〜2年で辞めても良いから、まずはリーマンをかじってみるのがベターやと思っている。


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ただ、時間は有限や。

イクときにイッとくのも大事や。


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2015年12月31日

【バズらせること】/buzz/バズマーケティング/拡散/フィードをジャックする!

バズって言葉自体が、もうバズワードじゃなってるかもしれへんけど。


が、GoogleやYahooが一番強いプラットフォームではなく、FacebookやTwitter、強力キュレーションメディアや強力ブロガーの中でどんだけピックアップされるかが、かなり重要になっている。

で、如何にそういう面に取り上げてもらえるかやけど、これも存外難しい。

コンテンツを普通に面白いものにしたり、キャッチコピーを釣れる系にしたとしても、なかなかバズらん。

実際、今、バズってるコンテンツとか記事も、内容見てみるとそんな大しておもんない。

じゃあ、どうすればバズるのか?何で、そんな大しておもんないやつがバズるのか?

おもんなく結論を言うと、

​​バズらせれる人にバズらせてもらう


​これです。

なので、如何に「中の人と友情を築くか」。
「中の人」とは、FacebookやTwitterでトップフォロワーの人や、キュレーターの人、ブロガーさんのこと。そして、その人たちとリアルに繋がること。

なので、結局、そういう人たちに、「こいつ、面白いやんけ!」と思ってもらえば良い。

ということは、リアルの自分の自力を高めるべき。実績を作るべき。業界で、何かしら知ってもらえる功績を作るべき。ってこと。

そのポイントは、必然的に、インターネット業界でリーマン(まぁ、リーマンじゃなくても良いが、仕事)としての仕事を頑張るやと思う。


多分、意味不明と思われるかもしらんが、

​俺は意味分かってるから大丈夫


​以上です。


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